ドブフクロウの日記

頑張って生きてるよ~

バイザウェイ

この文章は軽く日本語のつながりを確認した程度でほとんど推敲していない。1時間頭に浮かんだことをわーっと書いたらどうなるかの実験である。これナントカカントカさんが提唱した思考整理法とかなんかそういう感じのやつだった気もする。

今日28歳になった。28は完全数なので嬉しい。次に年齢=完全数になるのは496歳になるときなので、人類が個体の寿命に関して何らかのブレイクスルーを得るか、あるいは人工知能が人類に成り代わって「死」という言葉の定義するところが大きく変わるといったことが起こらない限り496歳の誕生日を生きて迎えるのは難しそうだ。人工知能といえばシンギュラリティが起こると言われているのが2045年HAL9000は2001年だけど2001年に木星までの有人飛行なんてできてないし、たぶんシンギュラリティなんてのも起きないような気がするけど、仮に特異点を迎えるならそれまでは生きていたい。おもしろそうだし。

中学生のころ、クラスメイトに「お前って『ところで』と『ちなみに』が多いよな」と言われた。「ところで」にしても「ちなみに」にしても、前の話を一旦区切って自分のしたい話をするときに使う言葉だ。僕は気を抜くと言葉や目で見たものでどんどん連想ゲームをして訳のわからないことを考えてしまうし、まぁ思いついてしまった以上は話したくなるので相手の話をぼんやり聞き流して区切りがついたところで自分のしたい話をし始める。だから「ところで」と「ちなみに」が頻出するのだろう。28といえば完全数、その一つ前の27は3の立方数、27といえば27クラブ。カート・コヴァーンやジミヘンより長く生きたんだな俺。シド・ヴィシャスは21歳で獄中自殺。セックス・ピストルズといえばマルコム・マクラーレンで、ところでその元奥さんは誰だったっけ? あのUFOみたいな意匠のブランドを手掛けてる人。みたいな(ところで27の次の立方数は64である)。

大人になってからはある程度集中して人の話を聞くことができるようになったが、まぁそういう人の話を聞かずに自分の話ばかりする奴だったので友達は全然いなかった。それが苦でもなかったし、変に仲良くなってから角が立つより最初から一人でいるほうが気楽だったので高校ではずっとぼっちだった。あと重い中二病でもあったので(今もだが)正直なところ「孤高の存在、俺……」みたいにも思ってた。もともと人の多いところも苦手だったし、一人で携帯をいじりながら弁当を食べるのが好きだったのでわざわざ吹奏楽部の倉庫と化していた視聴覚準備室に行って一人で飯を食っていたこともある。ちょうどそのころネットで「便所飯」のような言葉が出てきて、僕はその意味を知らなかったけど、初めてその字面を目にしたとき「便所に行ってまで一人で飯を食べたがる奴がいるんだな、上には上がいるもんだ」と思った。実際の意味を知ってこの軟弱者めと思った。

昨年新型コロナウイルス感染症の影響で大久保もご多分に漏れずリモートワークをしていたが、ずっと家に引きこもって家事と仕事だけをしているとどうしても自分と向き合うというか、自分自身の性質を再解釈するような機会が増えた。上述の通り僕はわりとソロで生きてきたし仕事柄家で働く機会も何度かあったのでリモートワークにもすぐに順応するだろうと思っていたが、どうやら僕はリモートワーク自体はあまり向いてないっぽい。リモートワークによって比較的容易に実現可能になる働き方(夜中のやべえ時間に稼働するとか)はわりと嫌いではないし、比較的リモートワーク向きの仕事(黙々と何かを作り込んだり)が人より少しだけ得意っぽいので無理なわけではないが、やっぱ会議とかあとちょっとしたやりとりが全部チャットを経由したり何なりって感じだとダルく感じる。元々報連相ができない人間だったが今はもう輪にかけて酷い。みんなごめんね!

もう1時間になる。早い。結局何が言いたかったんだかよく分からない感じになった。慣れればもう少しまともな文章が書けるようになるんだろうか? 分からんけどちょっと続けてみようかな。ちなみに中学生のころの話に戻るが、英語の授業で「by the way」を習ったばかりだったのもあってしばらく教室でバイザウェイと呼ばれるようになった。

これはほしいものリストです。誕生日なので。
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